マーベルレジェンド ソー(エンドゲーム)シリーズ #05 ヴァルキリー 開封品

¥ 2,480 税込

商品コード: ML-Hulk-Endgame005

商品状態:開封 ビルドパーツ欠品

ハズブロ社の「マーベルレジェンド」シリーズの6インチライン。
映画『マイティ・ソー バトルロイヤル(原題: Thor: Ragnarok)』『アベンジャーズ/エンドゲーム』に登場する「ヴァルキリー」です。

ヴァルキリーは、『マイティ・ソー バトルロイヤル』にて初登場。ソーが死の女神 ヘラとの争いの際に、偶然辿りついた惑星サカールで出会った女性の賞金稼ぎでしたが、実はアルガルドの女戦士「ヴァルキリー」の生き残りであり、アスガルドの民でした。ヴァルキリーは、過去にヘラとの戦いで仲間を全滅させられ、アスガルドの戦士として戦っていくことに絶望。それ以降はアスガルドを捨て、惑星サカールで賞金稼ぎをしながらアルコール中毒になるほど酒を飲んで暮らしていました。ヴァルキリーの過去を知ったソーから協力を頼まれますが、始めは拒否します。しかし、その後ソーの説得によって協力を了承すると、ヴァルキリー隊当時の白の戦闘服に身を包み、再びアスガルドの戦士としてヘラとの戦いに参加。多くの民を守ることには成功しますが、その戦いで故郷アスガルドは崩壊してしまい、新たなアスガルドを求めソーやロキたちと地球へ向かいました。しかし、『マイティ・ソー バトルロイヤル』の直後の話となる、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の冒頭ではサノスに宇宙船を襲撃され、生き残ったアスガルドの民の半分が殺されていました。そして、終盤にサノスが全宇宙の生命を半分にしてしまいますが、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にはヴァルキリーは一切登場せず、ヴァルキリーの生死はしばらくの間不明になっていました。しかし、その後ジョー・ルッソ監督の口からヴァルキリーの生存が語られ、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』で再登場。アスガルドの民たちと共に地球に新たなアズガルドを作り、ソーに代わってニューアスガルドのまとめ役として暮らしていました。そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』の最終決戦では、ヴァルキリー隊の象徴である天馬に乗って参戦し、大活躍を見せました。

マーベルレジェンド ヴァルキリーは、以前『マイティ・ソー バトルロイヤル』時に、ソーとの2パックで賞金稼ぎ時代の衣装のものが発売されていましたが、今回は『アベンジャーズ/エンドゲーム』名義での発売となり、ヴァルキリー隊当時の白の戦闘服の姿での立体化となりました。付属品は、ヴァルキリー愛用の剣と鞘になっています。以前発売されたヴァルキリーもそうなのですが、マーベルレジェンドのソー関係のキャラクターは、他のマーベルレジェンドのキャラクターよりも大きく作られており、その他のキャラクターと並べた場合、あまりバランスが良くありませんでした。しかし、今回のマーベルレジェンド ソー(エンドゲーム)シリーズのヴァルキリーやヘイムダルは過去のソー関係のキャラクターほどサイズが大きくはないため、他のマーベルレジェンドのキャラクターたちと並べても違和感が無くなっています。ヴァルキリーの頭部は演じるテッサ・トンプソンにとてもよく似ており、ヴァルキリー隊の白の戦闘服の造形も細かく、サイズの問題も改善しているため、素晴らしい出来と言って問題ないでしょう。