プレイアーツ改 ファイナルファンタジーVII シド・ハイウインド&ケット・シー

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¥ 17,500 税込

商品コード: PlayArts-Kai-CIDHighwind&CaitSith

商品状態:未開封 ボックスマグネット脱落

スクウェア・エニックスの「PLAY ARTS改」シリーズ、PS『ファイナルファンタジーVII』やフルCG映像作品『FINAL FANTASYVII アドベントチルドレン』などに登場した「シド・ハイウインド&ケット・シー」PVC塗装済み アクションフィギュア。

シド・ハイウインドは、神羅カンパニーの宇宙進出計画に携わっている伝説的な飛空艇のパイロット。宇宙ロケット神羅26号の搭乗員を務める予定でしたが、ロケット発射が失敗に終わってしまいます。しかし、シドは諦めることなく、ロケット村にて日々神羅26号の整備を行っていました。その際に自身の所有する複葉機タイニーブロンコを強奪したクラウド達に出会い、面白そうだからという理由で同行することになります。その後は、飛空艇技師としてだけでなく戦闘にも参加し、クラウドやティファが不在の際には、バレットから直々にリーダーを指名され、パーティーを様々な面からサポートしていきました。FF7ACでも新たな飛空艇シエラ号と共に登場し、愛用の槍と得意のジャンプ力を駆使し活躍します。

ケット・シーは、関西弁のような口調で話す自称占いマシーンの黒猫のぬいぐるみ型ロボットで、普段はデブモーグリのぬいぐるみの上に乗って行動しています。メガホンからデブモーグリのぬいぐるみに指令を出して戦うという変わった戦い方をするなど、その正体は謎に包まれていました。後に、神羅カンパニーの幹部である「リーブ・トゥエスティ」がケット・シーとデブモーグリを遠隔操作して動かしており、クラウド達から情報を聞き出すスパイとして接触したことが判明します。しかし、クラウド達の考えに共感した事によって、神羅カンパニーを裏切り、神羅カンパニーの情報をクラウド達に流す逆スパイとして活躍するようになります。FF7ACでは、デブモーグリのぬいぐるみの上ではなく、レッドXIIIに騎乗してクラウド達の危機に駆けつけ登場しました。

プレイアーツ改のシド・ハイウインド&ケット・シーは、『FINAL FANTASYVII アドベントチルドレン』バージョンとしての発売となり、どちらも交換用の手首/腕パーツが4種ずつ付属し、それぞれ愛用の槍とメガホンが付属します。アドベントチルドレンにはデブモーグリは登場しておりませんので、デブモーグリは付属はしません。

こちらの商品は生産数が少なかったのか、店頭ではほぼ見かけることなく消えてしまいました。そのため、気付いた時には無かったという感じで、買い逃してしまった方もいるのではないでしょうか。パーティーメンバーのシドとケット・シーですので、プレイアーツ改のFF7シリーズを集められている方は是非ご購入をお勧めいたします。