マーベルレジェンド ソー(エンドゲーム)シリーズ #03 ヘイムダル 開封品

¥ 2,280 税込

商品コード: ML-Hulk-Endgame003

商品状態:開封 ビルドパーツ欠品

ハズブロ社の「マーベルレジェンド」シリーズの6インチライン。
映画『マイティ・ソー 』シリーズや『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』などに登場する「ヘイムダル」です。

ヘイムダルはソーの友人であり、かつてはアスガルドにおいて地球や他の世界をつなぐ虹の橋「ビフレスト」の番人でした。しかし、ソーが地球に行っている間にロキがオーディンをアスガルドから追放し、オーディンに化けてアスガルドを掌握。ロキにとってはヘイムダルの存在が邪魔だっため、ヘイムダルはアスガルドから追放されてしまいます。それでも、オーディンの死によって復活した死の女神 ヘラの手がアスガルドに迫ると、避難してきた民たちを古代遺跡に匿い、アスガルドの戦士としてヘラの軍勢と戦いました。その後ヘラとの戦いでアスガルドを失うものの、希望を持って新たなアスガルドを求め、ソーやロキたちと地球へ向かっていましたが、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の冒頭にて、サノスに宇宙船を襲撃されてしまいます。ヘイムダルが瀕死の重傷を負いながらも最後の力で「ビフレスト」を開き、ハルクを地球へと逃がしたことによって、アベンジャーズのメンバーたちはサノスの驚異が地球に迫っていることを知ることになりました。

マーベルレジェンド ヘイムダルは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』名義での発売となり、『マイティ・ソー バトルロイヤル(原題: Thor: Ragnarok)』から『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の冒頭の衣装で立体化されました。最近のマーベルレジェンドということで、頭部はヘイムダルを演じる俳優のイドリス・エルバ氏の特徴を捉えた素晴らしい出来。劇中でも使用していた、ヘイムダル愛用の長剣「ホーフンド」が付属し、マントのフード部分の隙間を利用することで背面に背負わせることも可能です。マントは頭部を外すことで取り外しが可能となっていますので、マントを外すことで感動範囲を広げることもできます。また、ヘイムダルの腹部と右腕にはマーベルレジェンドにはあまり見られないダメージ表現がされています。

マーベルレジェンドシリーズでは、こちらのヘイムダル以外にも、ロキ、シフ、ヘラ、スカージ、コーグ、グランドマスター、ヴァルキリーと、映画『マイティ・ソー 』シリーズに登場した様々なキャラクターが発売されてきました。4作目の『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』も決まり、まだまだ熱い『マイティ・ソー 』シリーズですが、ここまで揃ってくると、まだ立体化されていないウォーリアーズ・スリーのホーガン、ヴォルスタッグ、ファンドラル、そしてコーグの相棒であるミークなどの発売にも期待したいところです。