聖闘士聖衣神話 冥王ハーデス 15th Anniversary Ver.

¥ 18,500 税込

商品コード: Saintclothmyth-Hades-15th

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バンダイ「聖闘士聖衣神話」シリーズ、漫画やアニメ『聖闘士星矢』に登場する「冥王ハーデス」のアクションフィギュア。

冥界を統べる神ハーデスは人間を愚かな存在と認識しており、悪行を行った人間の死後、冥界で苦行を課すことで人間たちを戒め続けてきました。同じ神である女神アテナは、過去に幾度となく地上の領土を巡って聖戦を繰り広げてきた因縁の相手です。前聖戦から数えて230年後、アテナの手で封印されていたハーデスの側近である双子神「眠りを司る神ヒュプノス」と「死を司る神タナトス」を、3歳のパンドラが偶然復活させてしまいます。その後、ハーデスはパンドラの母を利用して現世に降り立つと、さらに13年後、立場上ハ-デスの姉となったパンドラに冥闘士を指揮させて聖域に攻め込ませ、永遠に続く皆既日食「グレイテストエクリップス」を発動させて地上の生物の粛正を目論みます。ハーデスは自身の本来の肉体を冥界の楽園「エリシオン」に保管しつつ、現世に降り立った時代の地上で最も清らかな心を持った人間の肉体を奪うことで自身の肉体としてきましたが、現代でハーデスの依代に選ばれた人間は、なんとアテナを追ってペガサス星矢たちと冥界に来たアンドロメダ瞬でした。その肉体を奪うことでハーデスは復活に成功しますが、アテナの血の力で奪った瞬の肉体から離れざるを得なくなり、自身の本来の肉体を保管しているエリシオンへの撤退を余儀なくされてしまいます。その後、星矢たちはエリシオンでハーデス本来の肉体を狙いますが、その前に冥王ハーデスは本来の肉体に魂を宿すことで完全復活。アテナと星矢たちを抹殺すべく立ちはだかります。

聖闘士聖衣神話 冥王ハーデス 15th Anniversary Ver.は、聖闘士聖衣神話シリーズの15周年を記念して、2018年11月10日に店頭一般流通で発売されました。同じく『聖闘士星矢』作中に登場した神である女神アテナの15th Anniversary Ver.が2018年10月20日に、海皇ポセイドンの15th Anniversary Ver.が2018年12月22日に店頭一般流通で発売されています。付属品は、冥衣一式、交換用表情パーツ、交換用髪の毛一式、交換用手首左右各2種、オブジェフレーム一式、スタンドアーム、15周年記念台座。冥衣は、聖闘士聖衣神話シリーズ共通の装着状態とオブジェ状態の2パターンに組み替えることが可能です。15周年記念台座は、前述した女神アテナと海皇ポセイドンの15th Anniversary Ver.にも付属しており、15周年記念台座を使用して3体並べて飾ることが出来ます。過去に聖闘士聖衣神話では、冥王ハーデスは通常カラーのものと~ORIGINAL COLOR EDITION~(OCE)の2種類が発売されていますが、その2種類とも冥王の暗いイメージ通りの冥衣を身に纏っているのに対して、15th Anniversary Ver.のハーデスの冥衣は銀をメインとしており、これまでのイメージとは違う神々しい物になっています。