マクファーレントイズ DCマルチバース #34 デバステーター 開封品 箱イタミ

¥ 2,980 税込

商品コード: McFarlane-DC-Multiverse-Devastator

商品状態:中古フィギュア買取品 開封 箱イタミ(画像4枚目)

「マクファーレントイズ DCマルチバース」シリーズ、コミック『Dark Nights:Metal』に登場する「デバステーター 」の7インチアクションフィギュア。

デバステーターはアース-1(マイナス1)のバットマンで、スーパーマンの対となるダークナイツのメンバーです。アース-1のブルース・ウェインも正史世界と同じようにバットマンとなってジャスティスリーグのメンバーになります。そしてスーパーマン(クラーク)と友情を育み、理想の世界に変わっていくと信じて共に悪と戦っていましたが、その思いは大きく裏切られることになってしまいました。この世界のクラークはある日突然暴走を始め、ブルースは暴走には何か理由があるはずだと調査を開始します。しかし、クラークは遂に自身の妻であるロイスをも殺害。遂に原因究明を諦めて直接対決に挑んだブルースでしたが、クリプトナイトの槍を携えながらも最後までクラークを信じ、友を救いたいと考えて凶行を止めようとします。戦いの中で右腕を切断される重傷を負ったブルースに対し、クラークはジャスティスリーグのメンバーが「バットマンとスーパーマンが闘ったらバットマンが勝つ」と噂していたことを伝え、その上で「視線で真っ二つにもできるし、吐息で凍死させることもできる。触れれば全身の骨は粉々、力の差は歴然だ」と、ずっとブルースを見下していたことを告げます。クラークの様々な凶行を目にしても未だ戸惑っていたブルースでしたが、ここで遂に最終手段として隠し持っていたドゥームズデイ・ウイルスを自身に使用。失った右腕を再生させただけでなく、強靭な肉体を手に入れたブルースはデバステーターへと変貌します。クリプトナイトの息でクラークを弱体化させ、ウイルスによって出現させたスパイクでクラークを殺害しました。崩壊していく世界を見ながら、「市民全員を自分と同じようにドゥームズデイ・ウイルスに感染させておけばこの世界を救えていたかもしれない」と考えていたデバステーターの目の前に、バットマン フーラフスが現れます。バットマン フーラフスに世界の真実を聞いたデバステーターは、バットマン フーラフス達と共にクラークの危険性を未だ理解していない正史世界を襲撃。元の姿に戻れる能力を利用して正史世界のブルースを装い、正史世界のロイスに接触します。自分の世界では守り切れなかったロイスを守るため、ロイスにドゥームズデイ・ウイルスを感染させました。

マクファーレントイズ DCマルチバース デバステーターには台座とカードが付属。BAFパーツは元から付属しておりません。BAFのマーシレスより小さいのは少し残念なところですが、デバステーターもマクファーレントイズ DCマルチバースシリーズの中では大型サイズで立体化されています。また、デバステーターはこちらの単品版以外にもスーパーマンVSデバステーターの2パック版も発売されていますが、2パック版はスーパーマンも付属するため少し値段が高くなります。デバステーターのみ欲しいという方はこちらの単品版がおすすめです。

こちらのマクファーレントイズ DCマルチバース #34 デバステーターは、開封品となりますが破損やパーツの欠品等はございません。ただ外箱にイタミ(画像4枚目)が見られます。外箱等の状態を確認したいという方はホビーショップI.T.R.通販サイトにてご注文の際に店頭受け取りを選択の上、秋葉原のホビーショップI.T.R.店頭までお越しください。